スポーツ心理のスーパーなスペシャリスト:荒木香織

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ホンモノを求めて、ホンモノに聞く意味

〜お目にかかった荒木香織先生との話を終えて〜

ちょっと困ったことが起こるかもしれない。
 
通常であれば、
ネットで検索したり、
その道の専門家に相談したり、
はたまた自分で対象となるまわりの人に直接リサーチして傾向を探ったり、
他の分野でのやり方を持ってきたり、
これまでのアイディアを組み合わせてみたり、
…など大凡の全体像を把握することに努め、
実行するための細部をこだわって各要因との関係を見極めつつやることの優先順位をつけていく。
 
その際にPDCAをまわしていくための主観的なものではなく、
絶対基準が何なのかを、あらかじめ決めていく。
なぜなら、
何となく上手くいった/上手くやったつもりだったけれどダメだった…などカイゼンする要因やポイントを外して取り組んでいる限り、
結果を手にする確率が非常に落ちるからである。
 
それにしても、まずは、
知らないことは「知っている人」に聞くのが一番だ。
 
ただし「エセ」が沢山いる分野は見極めが大切。
 
 〜〜 〜〜 〜〜

スポーツ心理学


メンタルトレーニングと名ばかりで、
失礼ながら、なんちゃっての人が多い分野であるという個人的な認識。
「最後はハート」
「目に見えないモノだから…」
…なんていうコメントをされてしまうのは、その専門家がしっかりとニーズに応えて説明できてきていない証拠であろう。
 
ちょっと困ったことが起こるかも知れない。
 
それに備えて相談できる適任者は誰だろうか?
アカデミックな背景は必要であろう。
願わくば海外で勉強された人の方が、特にスポーツビジネスが盛んでマーケットが大きく歴史がある方が基礎的なモノよりも応用科学が発達する傾向があるから、プロスポーツが盛んなアメリカやヨーロッパの方が実践的な研究が多い傾向がある。
 
 〜〜 〜〜 〜〜

それに机上の空論ではなく実績も大切だ。

 
サッカー専門のメンタルトレーナー…なんていうのは気をつけたい。
なぜなら、メンタルトレーナーであれば、
スポーツ心理学の理論そのものの原理原則を武器に、サッカーでも他のスポーツでも何でもサポートできるはずであろう。
だが、サッカー専門 → サッカーしか …できないのは、なぜだろうか?
 
わたしの専門である理学療法や徒手療法であれば、
対象が高齢者であろうが、
ハンディキャップをお持ちの方であろうが、
アスリートであろうが、
子どもであろうが、

どなたが対象でも何とでも治療したり、リハビリしたりして成果をだせる。

もう一方のわたしの専門、体力トレーニングでも
サッカー、ゴルフ、テニス、短距離、野球、クラシックバレエ、フィールドホッケー、剣道、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、カードライバー、マラソン…
など他種目にわたり成果をだせる。
 

【荒木香織】〜あの「目」〜

恐らくスポーツの人間的な柵(しがらみ)やスポーツの伝統といった悪習慣…などを前にして苦労されてきているはずであるが、
ラグビーの一見で一躍時の人となった、間違いなくホンモノを知るひとのひとり。
 
荒木先生は、
相談した内容に一瞬、見つめている「目」が思考で見てはいるものの見ることを止めて解決策を考えている「目」になり、
即答される。

その「目」には時々で合うのであるが、
できる経営者やマーケッター、弁護士など、
多量な知見を基にしてお客さまの悩み事に答える…そんな職種の人に共通している、あの「目」だ。
 
まだこれから荒木先生とどのような関係になるかは分からないが、
今日は、後から思い出せば、きっと重要な節目になっている「ご縁」になっているような気がする…そんな素敵な1時間でした。
 
東京から日帰り出張、関西滞在時間「??時間」の移動の1日でした。
 
荒木先生、ありがとうございました。
 

 

 

なお、講演依頼やメンタルトレーニングについての相談…など興味のある方は下記のリンク先からコンタクトを取ってみてください。
お忙しい荒木先生に代わってマネジメントしてくださる担当者が相談に乗ってくださいます。
#荒木香織 #メンタルトレーニングコンサルタント
https://corazonmental.com/

 

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