「デジタル情報をコーチングに活かせる」ことが必須になる!

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これまではGPSの精度は誤差「何m」という、お世辞にもスポーツ現場では使えるものではなかった。それが宇宙衛星「みちびき」が打ち上げ成功により、誤差「何cm」という、使える精度の世界が待ち受けている。

今後の展望を考えてみる。

 

デジタル情報をコーチングに活かせるか?

宇宙衛星「みちびき」の打ち上げ成功により、位置情報の精度が飛躍的に向上する。

2018年の本格運用を待たれるが、
数メートルの誤差が「cm」のレベルになってくる。

欧州のサッカーの現場では数多く、GPSを利用してトレーニングの管理をフィジカルトレーニングだけでなく、戦術のトレーニングにも応用している。

ここ数年、
日本に持ち込もうと業界大手の外国の企業が売り込んでいるが、
価格が高いこともあり普及しない。

売れないことについて、意外と大きな制約が

「指導者が使いこなせない」
「フィジカルコーチが使いこなせない」
「メディカルトレーナーが使いこなせない」

ないないづくしなのであるが、
クラブ側も大きなメリットを感じず、導入に至らない。

できればプロ野球では当たり前になった「ID野球」の野村監督のような、
カリスマ監督がGPSを使って結果を残すと
一気に広まっていくだろう。

大阪ガンバの長谷川監督や
サンフレッチェ広島の森保監督
名古屋グランパスの風間監督
…らはどんな活用をするのかみてみたい。

いずれにしても今後、
デジタル情報をコーチングに活かせる指導者のニーズが高まっていくであろうことは流れになっている。

だからこそ、先取りして
機会をつくって指導者は、
今から試行錯誤して活用しはじめておくのが賢明であろう。

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